おすすめオンライン英会話比較なび管理人
この記事を書いている人
カナダ留学経験ありで英文科卒の管理人が厳選したおすすめのオンライン英会話スクールを紹介しています!
日本にいながら確実に英語を話せるようになる、英語上達法や勉強法も発信中。
英語上達の秘訣

英語の発音を上達する勉強法&秘訣

英語の発音を上達する勉強法

正しい発音をまず覚える

発音の勉強法については、正しい発音をまず覚える必要があります。

これは独学で可能であり、ネイティブの発音を記録したCDを使って簡単にできます。

具体的には、「真似る」ことが大切です。

CDを繰り返し聞き、ネイティブの発音を自分なりに真似ていきます。

普段の学習においてこれを意識していれば、自然と発音は正しくなっていきます。

発音を誰かに確認してもらうことも大切

一方で発音の勉強法は、誰かに確認してもらうことも大切です。

これはネイティブスピーカーと話す機会があると効果的です。

オンラインの英会話スクールのレッスンは、あらかじめ内容が決められているものもありますが、自由に会話をする時間もたいてい設けられています。

そこで発音を確認してもらうといいでしょう。

また、一人でも発音をある程度確認することはできます。

一つは、レコーダーなどを利用して自分の声を録音する方法です。

自分で発音していて、CDとほとんど同じと思っていても、レコーダーで客観的に聞いてみると、全然ネイティブと違うということはよくあります。

何度も録音しなおし、舌の動きや口の動きで発音のコツを覚えていきましょう。

また、市販の英会話教材の中には、コンピューターで発音を練習できるものもあります。

skypeなどで使うマイクを利用して、コンピューターに声を録音し、それを解析していきます。

ネイティブの発音をコンピューターで視覚的に表し、それを自分の発音と比較できるソフトもあります。

このようなソフトは特殊なものなので、skype英会話などでネイティブに聞いてもらう方が手軽でいいでしょう。

早い段階から発音を学ぶのがおすすめ

また、発音の勉強法については、早いうちに行った方がいいです。

英語の基礎力がないうちでも、発音の練習を優先すべきです。

変なクセがついてしまうと、それを後で矯正する作業が必要になるからです。

クセというのは厄介で、一度ついてしまうとそれが当たり前になってしまい、とっさの場面でクセが出てしまいます。

英会話が上手な人でも、発音が微妙な人がいますが、それほど矯正は難しいのです。

発音がある程度きれいになってきたら、それを自然に出すための訓練をしましょう。

例えば、シャドウイングのような、ネイティブの声を追っかけて発音する方法がおすすめです。

ネイティブの発音を真似しつつ、遅れないように早口で音読していきます。

何度かシャドウイングをしたら、再び細かい発音について確認し、さらにたくさんの英文を音読していきます。

これを繰り返していけば、会話の際にも自然ときれいな発音が出るようになります。

英語の発音を上達する秘訣

日本語ではほとんど使わない発音を重点的に抑える

英会話の発音の秘訣は、英語ではよく使う発音のうち、日本語ではほとんど使わない発音を重点的に抑えることです。

実は英語には、日本語では全く使わない音がいくつかあります。

そもそも日常で使用しない音を、いきなり日本人が使えるわけがありません。

英会話が流暢な人でも、なかなかマスターできない音もあります。
これは意識的に練習をしないといけません。

一度コツを覚えれば、会話の中で自然と使えるようになります。

MとNの発音の違い

例えば、有名なものとしては「MとN」があります。
この二つの違いをしっかり説明できる人は少ないでしょう。

日本の英語教育では、どちらも「ん」としてしまっているからです。

たとえば、「simple」という英単語がありますが、これは和製英語で「シンプル」とされ、多くの日本人がそのままカタカナで発音しています。

実は、この「m」こそが、日本語にはない発音をもっています。

発音のポイントとしては、口ではなく鼻から息を出して「ん」と言います。

口を閉じたまま「ん」と言った時の発音と似ています。

特に、鼻の穴を空気が通っていく感覚をつかむと上手くいきます。

LとRの発音の仕方

ほかにも、「LとR」の発音も日本人には難しいものとして有名です。

先ほどのmとnは使い分けが出来なくても、聞き取りが出来なくてもそれほど問題はありません。

しかし、このLとRは、しっかり聞き分けできないと単語の判別ができないので、しっかり覚えておきたいです。

例えば「right」と「light」があります。これはLとRを聞き分けられないと、判別ができません。

もちろん、文脈で聞き分けることはできますが、音で判別できるに越したことはありません。

ほかにも、「pray」と「play」があります。意味を見ても、前者は「祈る」、後者は「遊ぶ」であり、全く違うものになってしまいます。

ほかにも、「really」など、一つの単語の中でLというとRを使い分けるものがあります。

このような単語の発音が上手にできると、ネイティブも感心するほどです。

流暢できれいな英語を身につけたい人は、特に注意しましょう。

Lの発音のコツ

LとRについてもう少し詳しく見ていくと、まずはLの発音のコツがあります。

これは、日本語では「ら行」の音に近いです。

ら行を口に出して言ってみると、舌が口の上部、歯茎の手前当たりに触れます。

ここからさらに歯の近く、歯と歯茎の間にまで舌を持ってきて、ら行を発音します。
これが「L」の発音に非常に近いです。

普段使わない動きのため、舌がもつれるでしょう。
これを意識的に訓練するわけです。

一方、Rはこの逆であり、舌を喉の方へ引っ込めた状態でら行を発音します。

『あいうえおフォニックス』英語 Lの発音① あかるいL

『あいうえおフォニックス』英語 Lの発音② くらいL (舌をつけた Dark L)

英語発音検定試験「 EPT® 英語発音テスト 」

一般社団法人-国際英語発音協会

あまり知られていませんが、実は一般社団法人 国際英語発音協会というものがあって、英語の発音検定を行っています。

2012年からスタートしていて、 EPT®(English Pronunciation Test )英語発音テストと呼ばれています。

EPT® 英語発音テストの試験概要

EPT® 英語発音テストとEPT® basicの2種類の試験があるのですが、 EPT® 英語発音テストがおすすめです。

EPT® 英語発音テストで90点以上を取得すると、英語発音指導士®になることができます。

受験推奨者 150字ほどの英文を初見で読める力のある方
試験方法 音読形式(会場またはオンライン)
試験時間 5分程度
受験料一般評価 : 4,950円(税込)
詳細評価 : 9,900円(税込)