Momoのカルフォルニア通信

[トラベル英会話11]バスで役立つ英会話

[トラベル英会話11] バスで役立つ英会話

バスは、タクシーよりも安くて、移動するには便利な手段ですが、外国の知らない街では、かなり手こずることがありますね。そんな時は現地の人に聞くのが一番です。観光客だとわかると、みんな親切にしてくれますよ。
アメリカやカナダなどでは、バスを降りる際には運転手さんにお礼をいう習慣がありますので降りる時には「Thankyou」と一声かけておりましょう。

私が住んでいたカナダでは、日本のバスのようにおりたい時に押す「降車ボタン」がありませんでした。紐があって、それをひっぱると「チンチン」って鳴ります。それが、降りたい時の合図です。ちなみに、車内アナウンスもありませんでした。ですので、降りたいバス停の近くの景色になったら、紐を引っ張るのです。

しかし、冬になると雪が降ってとても寒いカナダですので、バスの窓が白くくもってしまいます。そんな時は、窓の曇りを手で消しながら必死になって外の景色を確認しておりるバス停を探していました。乗換の時にはトランスファーチケットをもらって、別のバスに乗り継ぎが出来るという日本にはないシステムでした。今思うと懐かしいです。

Local Passenger — 現地の乗客
Tourist — 観光客 
Local Passenger: You seem to be in trouble. You need a helping hand?
         (お困りのようですね。お助けいたしましょうか)
Tourist: Yes, by all means. I’m from Japan and would like to go to the central city.
     Is this bus the right one?
    (はい、ぜひおねがいします。
    日本から来ましたが、街の中心部に行きたいのです。このバスでよろしいのでしょうか )
L: No, I’m afraid you’re going in the wrong direction.
  This bus will go to the suburbs of Vienna.
 (いや、反対方向に向かっているでしょう。このバスは、ウィーン郊外へ行く予定です)
T: Oh, I’ve got the wrong one.
  That explains we are almost in the countryside. What should I do?
  (えっ、バスをまちがえたのだ。それで、田舎みたいなところにいるのですね。どうしよう)
L: You need to get off at the next stop and change buses.
 (次のバス停で降りて、バスを乗り換えなければなりません)
T: All right. All I have to do is press this button to get off, right?
 (わかりました。降りるためには、このボタンを押せばいいのですね)
L: Correct.
 You should take the one with the destination sign which says `To Central Vienna.’
 (そのとおり。それで、行き先掲示に、「ウィーン中心部へ」とあるバスに乗ってください)
T: OK. I can’t read German, though.
 (わかりました。ドイツ語は読めないのですけども)
L: Look at the number on the left side of the sign.
 I guess the numbers in the 100’s show downtown bound.
 So you can take 100, 102 or 110 to be in the center of Vienna. OK?
 (掲示の左側の数字を見てください。たぶん、100番台の数字は、中心部行きだと思います。
 ということで、100番とか102番とか110番は、ウィーン中心部に行けるということですよ )
T:Oh, thank you. You’ve been of great help.
 (ありがとうございます。大変助かりました)
[トラベル英会話12] 海外トラブルで役立つ英会話

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