Momoのカルフォルニア通信

[トラベル英会話6]カフェで役立つ英会話

[トラベル英会話6]  カフェで役立つ英会話

海外を観光する時は、基本的に自分の足で、名所めぐりをするのが、一番面白いと思います。団体旅行のバスで、一直線に目的地まで行くのもいいですが、目的地に向かう途中でいろいろなものを見かけて、立ち寄るのも海外旅行の魅力の一つです。
でも、一日歩き回るとどうしても疲れてきますよね。そんな時は、カフェで一休みしましょう。どこの国に行っても、都会の中心部ならば、スターバックスのようなチェーン店のカフェは見つけることができます。
私が留学していたカナダでは、日本のミスタードーナツのようなドーナツ屋さんにいくといつも警察官がいました。駐車場にもパトカーが数台止まっています。警察官がドーナツ屋さんで休憩しているのなんて、日本では絶対に見れない光景ですよね。
ちなみに、救急車もマクドナルドのドライブスルーでランチを買っていました!文化の違いって面白いですね。こういった違いを知ることができるのが、海外旅行や留学での楽しみに一つですね。
Store Clerk — 店員
Customer — 客 
Store Clerk: Hello, what can I get for you?
      (いらっしゃいませ、何にいたしましょうか)
Customer: Can I have today’s coffee?
      (本日のコーヒーをお願いします)
S: OK. Hot or ice.
 (承知しました。ホットコーヒーですか。アイスコーヒーですか)
C: Hot, please.
 (ホットでお願いします)
S: Which size do you want?
 (カップのサイズはいかがいたしましょうか)
C: Tall, please.
 (トールでお願いします)
S: How do you spell your name?  
 (お名前はどのようにつづりますか)
C: H-I-R-O.
 (H,I,R,Oです)
S: All right. That’ll make 2.95.
 Please pick up your order under the blue lamp.  
 (はい、それでは、2ドル95セントになります。
  ご注文の品は青色のランプの下でお受け取りください)
C: Thank you very much.
 (ありがとう)
このように、日本でもおなじみの店なら、注文もスムーズにいきます。
でも、せっかく外国に来たのだから、ご当地独特のカフェも、少しぐらい注文に戸惑っても気にしないで、たまには、利用してみましょう。いろいろと興味深い飲み物に接することができるかもしれません。以下は、イタリアのカフェでの場面です。
イタリアではバールと呼ばれる喫茶店があります。夜はお酒を飲めるバーのような感じに返信します。コーヒーを中心としたカフェバールもあれば、軽食が食べられるバールもあります。イタリアのコーヒーの定番といえば、エスプレッソです。イタリアのエスプレッソは深入りでとてもしっかりとした濃い味なのが特徴です。
Barista — 店員
Customer — 客 
Barista: Buono Giorno. May I help you?
    (ボンジョルノ。いらっしゃいませ )
Customer: I’m new to an Italian bar. What would you recommend?
     (イタリアのバールに慣れてないのですが、おすすめのものはありますか)
B: How about café espresso prepared by means of a special machine?
 Or you can have café lungo if you don’t want strong coffee.
 (特別製の機械で作られたエスプレッソはいかがでしようか。
 それか、濃いコーヒーがお好みでないならば、ルンゴ・コーヒーもございますけれども)
C:Well then, espresso in a small cup, please.
 (では、エスプレッソを、カップは小でお願いします)
[トラベル英会話7]  ファーストフードで役立つ英会話

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