Momoのカルフォルニア通信

[トラベル英会話4]税関で役立つ英会話

[トラベル英会話4]  税関で役立つ英会話

入国審査の後は税関を通ります。
訪れた国で申告するべき高額な物品や通貨および大量の品物を持っていないかどうかを調べられます。
きちんと申告しないと見つかってしまった時に、罰金を払う必要があったり、取り調べを受けることになる場合もあるので、正確に申告をしましょう。
よくある間違えは、タバコとお酒です。タバコやお酒が決められた量しか持ち込みが認められていないので、それ以上持ち込む際には別途申告をして税金を支払い必要があったり持ち込めない場合もあります。国によって持ち込める量は異なりますので、ご注意ください。
ちなみに、香港でのタバコの持ち込みはとっても厳しいです。一人19本までです。2010年8月1日から厳しくなりました。私の父はこれを知らずに香港に行った時にタバコ2箱を持っていたために罰金となりました!ビックリですよね。香港ではタバコは現地で調達する以外ないみたいです。
Officer— 係員
Tourist — 観光客
Officer: Do you have anything to declare?
    (申告するものはありますか)
Tourist: No, nothing to declare.
    (いいえ、申告するべきものはありません)
申告するべきものがなければ、これで税関は通過できますが、もしも申告するべきものがある場合は、もっと手間取ります。
T: Yes. I have five bottles of liquor.
  ( はい、お酒が5本あります)
O: Have you completed the customs declaration form?
  (税関申告書に記入しましたか)
T: No, not yet. I didn’t know I have to.
  (いいえ、まだです。記入すべきと知りませんでした)
O: Well, you don’t have to declare the items you bought for your personal use.
  But you may have to if those are for someone else.
  (まあ、個人で消費する目的で購入したものは申告する必要はありません。
  でも他の人のためのものなら、申告する必要があるかもしれません)
T: I’m going to drink them all by myself.
  (全部自分が飲むつもりです)
O: OK. Then, you don’t have to declare them.
  (では、申告の必要はありません)
T: All right. Thank you. Bye.
  (それでは、どうも)

ビジネス目的で入国して、持ち込む物品もビジネスに関連するものだと、さらに税関での説明が必要になってくる場合があります。
Officer— 係員
Businessman — ビジネス客
B: I’m engaged in merchandise trade and would like to bring in some rice from Japan.
 (私は商品貿易に携わっていて、日本産のコメを持ち込みたいと思っています)
O: Are you going to sell it in the United States?
 (それを米国で販売するつもりですか)
B: No. These packets of rice are just samples to be displayed at a commercial exhibition.
 They don’t amount to much.
 (いいえ。コメの入ったこの小袋は、商業展示会での展示用のサンプルです。
 大した金額にはなりません)
O: All right. I don’t see any need to declare them. Go ahead.
 (わかりました。申告の必要はないと認めます。どうぞ、 お通り下さい)
[トラベル英会話5]  ホテルで役立つ英会話

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