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2回目以降の英会話レッスンで使う挨拶!オンライン英会話で役立つ英語表現

2回目以降の英会話レッスンで使う挨拶

日本語英語
こんにちは。Hello. / How are you?
おひさしぶりです。It’s been a long time. /
Glad to see you again.
私は元気です。I’m pretty good. /
I’m fine./I’m doing well.
昨日、風邪をひいていました。Yesterday, I caught cold. /
I was sick until yesterday. I got a cold.
レッスンの時間を楽しみにしてました。I was looking forward to this lesson.
今は、仕事がとても忙しいです。My work is very busy now. /
I’m very busy at work now.
今は、学校がとても忙しいです。I’m very busy with my study (at school) now.
今日は、日本はとても暑いです。Japan is very hot today. /
It’s very hot in Japan today.
今日は、日本はとても寒いです。Japan is very cold today. /
It’s very cold in Japan today.

例文:英会話レッスンで使う挨拶1

講師:こんにちは。かなさん。元気ですか?
→ Hello, Kana. How is everything?

生徒:とても元気です。あなたは?
→ I’m fine. How are you?

講師:元気です。
→ I’m doing well. Thank you.

生徒:レッスンの時間を楽しみにしてました。
→ I was looking forward to this lesson.

講師:それは、嬉しいです。今日は学校はお休みですか?
→ I’m glad to hear that. You didn’t go to school today?

生徒:はい。アルバイトに行ってきました。
→ No, I didn’t. I did my part time job instead.

例文:英会話レッスンで使う挨拶2

講師:お久しぶりです。かなさん。元気でしたか?
→ Long time no see you, Kana. How have you been?

生徒:お久しぶりです。風邪をひいてました。
→ Yes, it’s been a long time. I’ve been sick. I got a cold.

講師:大丈夫ですか?
→ Are you all right?

生徒:大丈夫です。ありがとうございます。
→ I’m fine now, thank you.

講師:では、今日のレッスンを始めましょう。
→ All right. Let’s start our lesson for today, then.

動画で見る!簡単で自然な英語の挨拶への返し方

“How are you?”への答え方

“How are you?”に対する定番の答え方は、もちろん”I’m fine.”ですが、この”How are you?”という表現には、使うシチュエーションによって色々な意味合いが含まれます。

「お疲れ様です。」といった職場でよくあるあいさつから、友達に会った時に「やあ」「どうも」「調子はどう?」というように会話を始めるきっかけとしてもよく使われます。答え方にも色々なバリエーションがあります。

I’m fine の別の言い方としては、”I’m good.”、”I’m doing all right.”などがあります。

忙しくしている時などには「なんとかやっています。」という意味あいで、”I’m surviving.“、”Survived.” と答えることもあります。

あるいは、質問には答えないで、”Hi, Nancy. What are you doing?(ああ、ナンシー。何してるの?)”といきなり会話を始めても問題ありません。

いつも”I’m fine.”と答える必要はないので、シチュエーションによっていろいろな返事をしてみてください。
自然な会話につながります。

否定形の質問への答え方について

よく間違うところですが、”No”には「いいえ」の意味だけではなく、「~ではない」という意味もあります。
ですから、質問が否定形で、それが正しい場合には、”Yes”ではなく”No”と答えます。

“This restaurant doesn’t take credit cards, does it? ”
(このレストランではクレジットカードは使えないよね?)

“No.(そうだよ)”または”No, it doesn’t.”

ここで”Yes.”と答えると「えっ、使えるの?」となってしまうので、気をつけましょう。

といっても最初はとっさには思い浮かばず、混乱してしまうこともあると思います。

まぎらわしいようであれば”Yes”ではなく”That’s right.”を使って答えるようにしましょう(「はい」ではなく「その通りです」と答えています)。

「アルバイトに行ってきました。」について

前回の「会社員です」と同様、日本では馴染みのある言い方ですが英語では使わない表現です。
英語では「アルバイトをする」に変えて、”do a part-time job”にしましょう。

ちなみに「今日は仕事をしてきた。」というのは、”I went to work today.”でOKです。

ややこしいですが、”went to work”は熟語で、part-timeをいれると別の意味合いになると覚えておいて下さい。

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